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ハイエク読書ガイド

ハイエクの概説書で使い物になるのは『ケインズとハイエク』(松原)ぐらい。
池田信夫、渡部昇一の本は単独で見ればいいかもしれないがハイエクの概説書としては
正直レベルが低い。自説に誘導したいだけに見えなくもない。

正直ハイエクはかなり読みやすい部類に入るので『個人主義と経済秩序』あたりから入るのが一番おすすめ。
そこから『隷属への道』『自由の条件』『法と立法と自由』に入っていけば良い。
もし大学図書館が使える立場なら『市場・知識・自由』(ミネルヴァ)という論文集は出来が良いし魅力的。

そこから興味を持ったものを読みかじっていけばあっという間にハイエクについての知見が得られる。
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