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社会科学とは



かつて。共産主義という怪物がいました。
すべての政治体制が普遍法則の下共産主義世界に統合される。
そう信じ込んでいました。

それはなぜ誤ったのか。
それは社会科学が本質的に「経験の普遍化」であることに拠ります。
白鳥を見て「白鳥は白い」とするのが社会科学なのです。
これを細菌指摘したのは『ブラック・スワン』のナシーム・ニコラス・タレブですが、
最初に指摘したのはハイエクです。社会科学は本質的に帰納法なのです。

私は、社会科学というのは科学というよりむしろ芸術に似ているとおもいます。
社会の遭遇した体験から普遍性を見出し、鮮やかにえぐりだす。しかしそれは追試の利くものではない。
それはむしろ、美しき絵画にこそ比類するものでしょう。
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