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冷却を止めるな-ロジテック LHD-EN1000U2:レビュー②

前の記事で書いたとおり、今度はHDDの違いを目で確かめましょう。


このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)



DSC_0269_20090830205652.jpg
これらの外付けHDDは、全て同じHDD(中身)を用いています。
素材は全く同じということです。
これらを、4時間程度にわたって連続運転させていたそうです。
DSC_0272.jpg
そして、温度変化が上のグラフ。
今回のHDD、横置きが水色で縦置きが青色です。
横置きのほうが熱がこもりやすいのはそうですが、
注目すべきは途中の温度が落ちている部分。
ここで、抜き差しのためいったん電源を落としているようです。
そこでの落ち具合でどれだけこのHDDのエアフローがいいかが良くわかります。
実際、他のHDDに比べて圧倒的に温度の下降が早いです。
このような温度の差が、結局寿命の差になってくるんですよね~。
ある意味HDDというのはすごい危ない(常にディスクが回る)ので、とてもデリケートですし。

では、何故このような差が生まれたのか?小型ならばエアフローが悪化して
熱が篭るのでは?

その発想自体が間違っていたのですね。
掃除するときを思い浮かべてください。
大きく窓を開け放つより小さく窓を開ける、このほうがかえって空気の流れが生まれる、
ということはありませんか?
そう、それを利用したんです。
いやはや、こうやって小型化と低発熱を同時に成し遂げるとはさすがです。

DSC_0280.jpg
さらに、前モデルと重ねての比較も行われました。
大幅な小型化と、デザインの改良され具合がわかります。
とにかく穴が無いので、美しい!

DSC_0265.jpg
さらにこの映像をご覧下さい。
HDDの鏡面が反射していますが、これがすごく鏡のようになっています。
これは、通常はもっと汚く反射するようで、「磨いた」ことによってここまで美しくなったそうです。


いや、ここまでのセミナーでこの製品の裏側にこのようなストーリーがあったとは。
セミナーってやっぱり製品の裏側にある「ストーリー」を知れるから面白い。
次回からはこのような素晴らしいストーリーの結晶である商品の出来をチェックしていきます。



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このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたセミナーに参加して書かれています。本セミナーへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)本セミナーに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillViii株式会社みんぽす運営事務局)



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