スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

VAIOのネットブック、「VAIO W」発売!:カタログレビュー

ソニー、同社初の10.1型ネットブック「VAIO W」
~1,366×768ドット液晶を搭載


VAIO初のネットブック「Wシリーズ」を発売
~いつでも、どこでもそばにある自分だけのパソコン~

ソニー、5万9800円~のネットブック「VAIO Wシリーズ」を発表--デザインで勝負

主な仕様は、Atom N280(1.66GHz)、メモリ1GB、HDD 160GB、Intel 945GSE Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、1,366×768ドット表示対応10.1型ワイド液晶、OSにWindows XP Home Editionを搭載。

 インターフェイスはUSB 2.0×2、IEEE 802.11b/g無線LAN、Ethernet、Bluetooth 2.1+EDR、ミニD-Sub15ピン、SDカード/MMC対応スロット、メモリースティックデュオ対応スロット、31万画素Webカメラ、音声入出力などを装備。無線LANについては、IEEE 802.11n対応モジュールだが、Wi-Fi規格の適合はIEEE 802.11b/gとなっている。

 バッテリ駆動時間は約3.5時間。本体サイズは約267.8×179.6×27.5~32.4mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.19kg。

 直販の「VAIOオーナーメード」では、店頭モデルに無い本体色ブラウンを選択可能なほか、Office、大容量バッテリ(9月中旬予定)、カラーメッセージ刻印サービスを選択できる。スペック面はネットブックのため固定となる。



sonyw.jpg
(公式HPより)

ソニーのネットブックは、驚くほどに標準的に攻めてきました。
WXGA液晶に関してはHPのPCが16:10でやっているわけですし、新しさは無いですね。

デザインは確かに同業他社に比べればレベルは高いですが、EeeのS101とかと比べれば
好みしだい。
正直、どうなのかなあという感想です。

ネットブックは文房具、という話を聞いたことはありましたが、出来ればソニーには
文房具は文房具でも一味違う文房具を作って欲しかった・・・。
その答えがtypePだと思っていましたが。
「小ささ」とか「凄さ」で飛びぬけた要素があれば大分変わってきたと思います。

しかしながら、非難は個人的わがままで、客観的にみれば上手くまとまっていると思います。
ネットブックとしては標準的なスペックに、国産メーカーらしくBTやWXGAを潜り込ませる。
これで6万程度なら満足ではないでしょうか。
スポンサーサイト

テーマ : ハードウェア
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

最近の記事
フリーエリア
あわせて読みたいブログパーツ
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

なか

Author:なか
相棒、デジモノ大好き人間です。
よろしくお願いします!
できればみんぽすで記事を評価していただけると
嬉しいです。

もっと詳しく!という人はこちら(笑

ブログ内検索
フリーエリア
    follow me on Twitter
    リンク
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。