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D5000の画像編集&特殊撮影機能を試す【D5000レビュー:③】

みんぽす

D5000のセミナーで開発者の方がおっしゃられてましたが、
D5000のアピールポイントの一つは「画像編集機能」だそうです。
確かにD5000ではD90に比べ魚眼機能など、編集機能の向上が図られています。

1 魚眼機能
魚眼機能は、擬似的に魚眼レンズの感じを楽しめる機能です。
本物の魚眼レンズは超広角でもあるので、「こんなの意味ない」と思う方もいるかもしれませんが、
なかなか面白いですよ。
Before
_DSC2766
_DSC2766 posted by (C)sonyfun
_DSC2718
_DSC2718 posted by (C)sonyfun
After
_CSC2935
_CSC2935 posted by (C)sonyfun
_CSC2936
_CSC2936 posted by (C)sonyfun

ほら、大分感じ変わるでしょう?
一眼でもこういう写真で遊ぶ機能が備わり始めたというわけです。

2 塗り絵機能
この機能は、物だとかなり綺麗に描写できますが、人などだとダメですね。
_DSC2931
_DSC2931 posted by (C)sonyfun
_CSC2933
_CSC2933 posted by (C)sonyfun
_CSC2932
_CSC2932 posted by (C)sonyfun
_DSC2929
_DSC2929 posted by (C)sonyfun
人物はちょっと酷い^^:

3 ハイキー&ローキー(シーンモード)
前の2つはどちらかというとお遊び的機能でしたがこの2つは
作品を撮る為の実用的機能です。
Off
_DSC2856
_DSC2856 posted by (C)sonyfun
On
_DSC2857
_DSC2857 posted by (C)sonyfun
_DSC2799 (1)
_DSC2799 (1) posted by (C)sonyfun

こういう雰囲気のある写真が撮れるのは素晴らしいですね。
でも、ハイキーだと何故か写真がぶれ易いのが残念でした。
実際、雑誌に載る写真とかでもハイキー系の写真は結構ありますからね。
手軽に撮れるのはうれしい限り。

実際問題、最後のモード以外に実用性はありません。
綺麗な写真が撮りたい、って方には不要だと思います。
ですが、こんな「遊び」があってもいいですよね。
この発想なら簡単にトイデジ調の写真が撮影できる、というのがあってもいいと思います。

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D5000・D40レビュー一覧
D5000 vs D40-ニコンデジイチ新旧対決レビュー
:Nikon D5000セミナーレビュー:D90の画質とD60の親切さ
すごいよ、ライブビュー!-Nikon D5000:レビュー①
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