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Nikon D5000セミナーレビュー:D90の画質とD60の親切さ

みんぽす

今日は、Nikon D5000のセミナーに行ってきました。
DSC00005_20090427005717.jpg
すごいいい天気。撮影会日和?
GoogleMapに撮影会の場所が掲載されておらず、場所にたどり着くまで散々迷ったので、
この日差しはかえって恨めしかったですが^^:
で、場所がレストラン風だったんですね。入りづらかった!
で、五階へ。


そしたらWillviiの方にに「なんでこっちから入っちゃうかなー!」と言われました(爆
はい、スイマセン。エレベーターがあったなんて知りませんでした(-_-:
うーたんさんに教えてもらえなかったら気づかなかったと思います(笑


_DSC2712.jpg
セミナースタート!
相変わらずの自己紹介を経て、Nikonの開発・企画担当の方々の説明が始まります。

_CSC2935.jpg
_DSC2742.jpg
_DSC2746.jpg
今回、説明を担当された三人です。
企画が一人、開発が二人だったかな?
_DSC2750 (1)
中国北京五輪、チョモランマ登頂時にもCOOLPIXとD300が使われたようです。
Nikonのクオリティは世界的に信頼されているんですね。
実際、ユーザーの眼からみてもNikonはどこか信頼できるというイメージがあります。
_DSC2752.jpg
日経ビジネスの調査で顧客満足度一位をこんなに獲得しているNikon。
でも、一眼は寡占市場ですから、競争相手がかなり少ない中からですよね^^:

訂正:どうやら、これは勘違いのようで「一眼レフデジカメ」ではなく「デジタルカメラ」での一位のようです。申し訳ないです。Willvii様からのご指摘を受けました。
そういうことならNikonは確かにすごいですね。マニア向けに高い支持を得るRICOH、
一般層の信頼厚いCASIOなどと争って一位とは・・・。
_DSC2754 (1)
_DSC2760.jpg
D60とD90の空いた隙間へと投入したという話。
ネットでも有名ですよね、これは。
ですが、Nikonが目指したのは、「D60とD90のいいとこ取り」
D90のイメージセンサーを流用し、使いやすさはD60から。
決して下位モデルというわけではないという話でした。
D40のキャッチコピーですが、「Nikonクオリティーを、あなたにも」というイメージですかね。
事実、撮れる写真はD90と全く一緒という話でした。逆に、動画においては画質が向上している、と。
これぞNikon。機種間のヒエラルキーを重視するのではなく、そこで出せる最善のものを提供する。
そのせいでDX最上位のD300がちょっとかわいそうな気もします。(笑
こういう設計思想はNikonのが大好きです。
DSC_0213.jpg
DSC_0214.jpg
DSC_0216.jpg
DSC_0227.jpg

バリアングルについても話がありました。
バリアングルを採用していくなかで、大きさがとられてしまった、という話と、
ファインダーにも拘ったという話。実際、LV特化機の某機種なんて酷いですからねぇ・・・。
まあ、あの機種はLV時のAFが他の機種とは全く別次元なのでいいですけどね。
あとは、縦開き横開きの理由ですね。
実際、こういうのには正解はないと開発者の方もおっしゃっていた通り、
理由にすぎませんけどね。「だから」こうしたというのはありますけど「だから」正解なんだこれが。
というわけではないです。
DSC_0219.jpg
DSC_0220.jpg
Nikonはボタン配置をあまり変えていない、という話。
買い換えユーザーのことを良く考えられていることには感心しました。
実際、D40と比べるとD5000はかなり扱い易かったです。
しかも、ボタンの角度などが細かくブラッシュアップされています。

DSC_0221.jpg
DSC_0225.jpg
こんなところまで拘っている。正直、感銘受けますね。
typeTセミナーのときも思いましたが一流メーカーの開発者の製品に対する想いを聞くと実に
感銘を受けます。
DSC_0229_20090427020621.jpg
NikonとNikkorレンズの関係はやっぱり切り離せない。
_DSC2820_20090427011608.jpg
_DSC2811 (1)
_DSC2808 (1)
DSC_0233.jpg
DSC_0232.jpg
このD5000は、かなりファミリー層を意識したモデルになっている印象を受けます。
19種類ものシーンモードは、CASIOのBS機能と同様に最適な写真を撮る手助けになります。
写真のプロが、「こういうシチュエーションはこういう設定で撮るんだよ」と教えてくれているんですから、場合によってはMASPモードよりも利用価値が高いかもしれません。
ハイキー、ローキーモードなどでは簡単に味のある写真が撮れましたし、
キャンドルモードでは写し難い炎が雰囲気たっぷりに撮れました。
画像編集も中々に充実しているようです。詳細は次記事にまわします。

_DSC2807 (1)
そして最後にDムービーのPR。でもなあ・・・・Dムービーは5DMark2と違って720だし、
正直MFだけではファミリー層向けには厳しい気がします。
メリットに関してはスライドの通り、マクロレンズでムービーとか面白いかもしれません。

では、撮影会・D5000自体のレビューはまた明日。

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