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ダイナミックフォトの本当の意味-EX-Z400セミナーレビュー

昨日は、EX-Z400のセミナーに行ってきました。
DSC00077
DSC00077 posted by (C)sonyfun(SO905iCS)
CASIO本社は美しい!これだけで元取れたかもしれません。

みんぽす
メンバーは様々。いろんな方がいました。
DSC_0488
DSC_0488 posted by (C)sonyfun
部屋につくとEX-Z400の箱があったので早速手持ちのT20と比べてみました。
3inch液晶はフレーミングがしやすくて好感持てますね。
DSC_0490.jpg
今日説明してくださった人です。
DSC_0489.jpg
動画撮影はコレに頑張ってもらいました。途中でメモリー切れになって焦った^^:
CIMG0086.jpg
CIMG0087.jpg
CASIOのデジカメの根底にあるのは「世の中に無い新しいものを作る」ということなんでしょう。
第一世代デジカメの「銀塩の置き換え」、第二世代の「進化」、そして第三世代の
「デジタルならではの新しい進化の時代へ」というそういう流れの中で生まれたのが
「ハイスピード」と「ダイナミック・フォト」なんですね。
では、この二つの技術、とりわけダイナミック・フォトはどのような意図で作られたのか?
CIMG0088.jpg
そう、ダイナミックフォトはカメラの使い道、楽しみを広げる技術だったんです。
CIMG0091.jpg
これまでのカメラというのは「撮る楽しみ」「見る楽しみ」があったと思います。
写真を撮って、見る。これがサイクルでしょう。
しかし、CASIOはそこに「作る楽しみ」を加えようとしているんですね。
確かにこのようなクリエイティブなカメラというのは中々無かった。
ハイスピードムービーも同じ意図で搭載されているのかも。
DSC_0493.jpg
自分の描いた絵で手を振っている男の子。これがダイナミックフォトです!
DSC_0495.jpg
技術的な話を省いて説明すると、ダイナミックフォトというのは
被写体のいる写真-背景のみの写真=被写体で被写体を切り出して
他の背景にくっつける技術なんだそう。
(動画合成なので20枚の高速連写データです)
言葉にすると簡単ですが、被写体のみを正確に認識するってすごく大変なことですよね。
それが良くわかる画像がこれ
DSC_0499.jpg
なにがなんだかわからない・・・・
要するにこれは被写体の切り出しに失敗してるんですよね。他のゴミも被写体としてしまっている。
で、紆余曲折を経て、なんとか商品にできるレベルに仕上げたと。
ダイナミックフォトというのは実はとてつもない複雑な計算をしているんですよね。
マルチCPUを謳ったZ400ですら結構時間くってましたし。
そこで出てきた話が
DSC_0502.jpg
こういう話。この話、どこかで聞いたなあ・・・と思いました
DSC00031_20090308121019.jpg
ソニーのセミナーでですね。
結局、機種の性能は一直線に伸びるのではなく、一度に大きなブレークスルーで一気に進歩
するんだ、ということなんでしょうか。
ソニーの方は「こういう停滞期にサイズを頑張る」と言っていましたがCASIOの方は
どうするんですかね、ちょっと興味が(笑)
DSC_0503.jpg
ここでQV-10の話が。プロジェクトXを見たことがあるんですごい機種だということは知っていました。
で、ここで注目なのは「QV-10=コミュニケーションツール」ということなんですね。
実はZ400も、それを狙っていたんです。
DSC_0506.jpg
DSC_0507.jpg
このように、家族などとこうやって遊ぶのは、かなり楽しいんですよ。
DSC_0513.jpg
そしてそれを補助する仕組みも万全。
DSC_0508.jpg
なんとONLINEで動画を変換するサービスも作っちゃいました!
DSC_0509.jpg
DSC_0510.jpg
これで遠隔地からも見ることができる。普通のソフトではできませんよね。

これが、CASIOの技術です。
私ははじめ、ダイナミックフォトをただの「動画合成」としてしか見てませんでした。
そういう意味では、この機能は「4秒分しか使えないダメ機能」ということになってしまう。
ですが、そうではなかったんですね。
コミュニケーションツールとしての機能、これがZ400の本領なんです。
「動画」という括りでなく、「ただの写真なのに、動く」という感覚のほうが近い。
そしてそれに好きな背景をくっつけて遊べる。
友達でも、家族とでも盛り上がれること請け合いでしょう。
それなら別に4秒でも問題は無い。
そしてコミュニケーションツールとして、遠隔地にでも送れる仕組みを整備したCASIOはさすがだな、
と思いました。

次回はモデル撮影、お楽しみに!
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(P.S タイトル名、偶然他のブログの方の記事と被ってたので修正・・・
    みんぽすに投稿済みだしどうしたものかな・・・・)
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