メインPCとしても利用可能なエレガントPC〜VGN-TT70B:レビュー
typeT、昨日のモノフェローズ懇親会で返却してきました。
これまでのレビューのまとめとして、ここが良い、ここがダメを書いていこうと思います。
このモデル、素晴らしすぎてダメな点を探すのが難しいですけどね^^:
過去の記事
製品に対する「想い」が感じられるセミナー〜VAIO 新typeT(VGN-TT70B:レビュー)
これは「感じる、コンピューター」 VAIOtypeT(VGN-TT70B:レビュー)
動画で見るVAIO TT70B:レビュー-起動時間、照度センサー・・・・
VAIOのスペック、ネットブック・デスクトップと比較するーVAIO typeT:レビュー

1 高解像度

モバイルPCの弱点として挙げられやすいのが、ディスプレイだと思います。
標準的なノートPCで(1280*800〜1440*900)はあるのに対し、ネットブックでは(800*480〜1024*600)がほとんどです。
しかしこのtypeTはメインPC並みの1366*768という高解像度液晶を搭載しています。
2 CPU性能

さらに、この高性能CPUが使い勝手を裏打ちします。
EeePC4Gを総合スコアで3倍程度の差をつける高性能CPUは、ニコニコ動画であっても
CPU使用率40パーセント程度、ブルーレイでもそのぐらいです。
はっきりいって動画性能で困ることはほぼ無いでしょう。

3 確かなユーザビリティ

このアイソレーションキーボード。
すごく打ちやすいです。
さらにモバイルPCなので軽く、使っていて非常に便利でした。
しかもブルーレイを一本再生しても余裕のバッテリー、普段の生活で
「不便だな〜」と感じることは皆無に等し。
ですが、全てにおいて完璧なモデルは存在しません。
この一見完璧に見えるPCも短所はあります。
1 TZに比べてデザインに難

ちょっとゴミがつきやすい足がついていてフルフラットで無いのは残念。
今回のシリーズでは「ブルーレイ」「Centrino2」という飛躍的なスペック向上のおかげで
「ブルーレイ」に目が行ってサイズに目が行かなかったのでしょうね。
2 起動が遅い
通常の起動に1分20秒かかる点です。
これはSSDモデルにすれば解決しますけどね。
3 セットアップがわかりづらい
告白します。
最初、バッテリーの取り付けが難しくてうっかり壊しかけたのは僕です(汗)
それと、VAIOのアンテナ端子がわからずマイク端子にアンテナ突っ込んだのも僕です^^:
カバーで丁重に保護されていましたとさ。大きすぎて入らず助かったわけですけどね。

まとめ
最初のセミナーの結び、スライドに「感じるコンピューターへ」
というVAIOのコピーが載っていました。
それに恥じない有機的配慮が施された、所有欲を掻きたてるモバイルPCといえるでしょう。
欠点も致命的な点は無く、メインとして十分に使用可能、解像度もデスクトップ並です。
なんか宣伝ブログなんじゃないか、って感じの内容ですけどやっぱりデザインはもっと
かっこよくして欲しい。
X505のかっこよさを受け継いだモデルを出して欲しい、と切に思います。
この記事を評価していただける方はこちら。
これまでのレビューのまとめとして、ここが良い、ここがダメを書いていこうと思います。
このモデル、素晴らしすぎてダメな点を探すのが難しいですけどね^^:
過去の記事
製品に対する「想い」が感じられるセミナー〜VAIO 新typeT(VGN-TT70B:レビュー)
これは「感じる、コンピューター」 VAIOtypeT(VGN-TT70B:レビュー)
動画で見るVAIO TT70B:レビュー-起動時間、照度センサー・・・・
VAIOのスペック、ネットブック・デスクトップと比較するーVAIO typeT:レビュー
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1 高解像度

モバイルPCの弱点として挙げられやすいのが、ディスプレイだと思います。
標準的なノートPCで(1280*800〜1440*900)はあるのに対し、ネットブックでは(800*480〜1024*600)がほとんどです。
しかしこのtypeTはメインPC並みの1366*768という高解像度液晶を搭載しています。
2 CPU性能

さらに、この高性能CPUが使い勝手を裏打ちします。
EeePC4Gを総合スコアで3倍程度の差をつける高性能CPUは、ニコニコ動画であっても
CPU使用率40パーセント程度、ブルーレイでもそのぐらいです。
はっきりいって動画性能で困ることはほぼ無いでしょう。

3 確かなユーザビリティ

このアイソレーションキーボード。
すごく打ちやすいです。
さらにモバイルPCなので軽く、使っていて非常に便利でした。
しかもブルーレイを一本再生しても余裕のバッテリー、普段の生活で
「不便だな〜」と感じることは皆無に等し。
ですが、全てにおいて完璧なモデルは存在しません。
この一見完璧に見えるPCも短所はあります。
1 TZに比べてデザインに難

ちょっとゴミがつきやすい足がついていてフルフラットで無いのは残念。
今回のシリーズでは「ブルーレイ」「Centrino2」という飛躍的なスペック向上のおかげで
「ブルーレイ」に目が行ってサイズに目が行かなかったのでしょうね。
2 起動が遅い
通常の起動に1分20秒かかる点です。
これはSSDモデルにすれば解決しますけどね。
3 セットアップがわかりづらい
告白します。
最初、バッテリーの取り付けが難しくてうっかり壊しかけたのは僕です(汗)
それと、VAIOのアンテナ端子がわからずマイク端子にアンテナ突っ込んだのも僕です^^:
カバーで丁重に保護されていましたとさ。大きすぎて入らず助かったわけですけどね。

まとめ
最初のセミナーの結び、スライドに「感じるコンピューターへ」
というVAIOのコピーが載っていました。
それに恥じない有機的配慮が施された、所有欲を掻きたてるモバイルPCといえるでしょう。
欠点も致命的な点は無く、メインとして十分に使用可能、解像度もデスクトップ並です。
なんか宣伝ブログなんじゃないか、って感じの内容ですけどやっぱりデザインはもっと
かっこよくして欲しい。
X505のかっこよさを受け継いだモデルを出して欲しい、と切に思います。
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