スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

製品に対する「想い」が感じられるセミナー~VAIO 新typeT(VGN-TT70B:レビュー)

DSC00029.jpg

みんぽす
今日は、ソニーマーケティング本社にに行き、初めてモノフェローズセミナーを体感してきました。
初めて、しかも年齢差が離れていることが確実ということもあり、かなり緊張。

ですが、まあ・・・なんとか集合できました。

今日VAIOの紹介をしてくださったのは、主に
DSC02644.jpg
この方、鈴木雅彦さんです。VAIOtypeTのプロジェクトマネージャーで、
「ソニーの頭脳」と呼ばれている方だそう。
DSC00030.jpg
DSC00031.jpg
過去の機種との比較の中で、typeTの性格を見ることができました。
(写真が黄ばんでいるのは携帯写真の限界です。スイマセン。)

やはり、今回のシリーズで目指していたのは「ブルーレイ」を再生できるVAIO、
ありていに言うと「ブルーレイウォークマン」なのだとか。
DSC02645.jpg
ちなみに展示室には過去のVAIOがズラリ。
505からX505、そしてTZ、TTまでの軌跡を一望することができました。
505とほぼ同じサイズで倍のバッテリーセル、BDドライブ等々を詰め込むことができたのに感動!
DSC02655.jpg

ここでさらに感じたのは、どれだけソニーの開発者が細かいところに気を遣うかということ。
アンテナの中身、ちょっとしたフタ・・・そのような細かいところにまで気を配る、
まさにtypeTは他の会社のビジネスPCとは違う「エンターテイメントPC」なのだな

ということを肌で感じることができました。

そしてそれをなんとしてでも行う、その熱意。それも素晴らしいですね。
DSC02652.jpg
こういう小さな部品にもしっかり色塗り。
趣味で買うPCだからこそ大事なんでしょうね。

DSC02672.jpg
この二つの天板の色の違い、わかりますか?
右の色では納得できず、左の色にしたそうです。

ブルーレイも体感できました。
「スパイダーマン3」で試したんですが、高精細です。
これまでのYoutube画質なんて、なんだったんだ、という感じです。
DVDでさえ霞みます。
細かい砂の表現、色乗り、絶賛せざるを得ないできでした。

もちろん、この機種はネットブック全盛の中、それの反動かのような高級仕様で高いです。
しかし、高いには高いなりの理由があることがわかりました。
これはネットブックとは別物、ということが実感できるセミナーでしたね。

この記事を評価していただける方はこちらから





関連記事
省スペースへのコダワリが感じられる低価格PC-VAIO typeJ:レビュー
VAIO 新型typeR
スポンサーサイト

テーマ : VAIO
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

最近の記事
フリーエリア
あわせて読みたいブログパーツ
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

なか

Author:なか
相棒、デジモノ大好き人間です。
よろしくお願いします!
できればみんぽすで記事を評価していただけると
嬉しいです。

もっと詳しく!という人はこちら(笑

ブログ内検索
フリーエリア
    follow me on Twitter
    リンク
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。