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典型的なPC環境の製品(GA-8400GS:レビュー)

今日、ようやくモノフェローズJrとしてはじめてレビューするGA-8400GSが届きました!
なので、早速レビューを敢行したいと思います。

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビューサイト「
みんぽす」
から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載による
ブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽ
すやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があっ
た場合のみ修正を行います) 
レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関す
る詳細はこちら






1 ファーストインプレッション
DSC00359.jpg
Hi-Vision対応が謳われてますね。このことからもこのVGAはHTPC用というコンセプトが窺えます。
DSC00360.jpg
DSC00361.jpg
DSC00362.jpg
いかにも付属品、という風体の小口径クーラーですね。これが凄まじい回転量になると
甲高い音をあげる騒音源になるんですが。まあミドルクラスのVGAだし平気かな?
とは思います。
DSC00364.jpg
DSC00366.jpg
DSC00365.jpg

そして、起動・・・のはずでしたが、


VGAを認識しません・・・。
何をしても認識しません。オンボードだと絵が出ますが・・・。
2時間格闘して、ようやく決心しました。
「そうだ、ググッと挿そう。」
こういうPC関連のモノは、どう考えても力任せで挿すのには抵抗があります。
しかもファンはクルクル回っているのだから疑いにくかったんです^^:
壊れたら取り返しが付きませんし。目安ぐらいマニュアルに書いてくれてもいいのではと思います。
しかもファンはクルクル回っているのだから尚更です。

それを試したら・・・。
ようやく起動しました。長かったです。果てには不良まで疑ってかかりました。

皆さん、目安は「金メッキの部分が完全に隠れるぐらい」でお願いしますよ~!

2 性能試験
折角のファーストインプレッションなので、性能試験をしました。
「次世代ハイビジョンに対応!」を謳うのだから、Buffaloの地デジテストはどうなんだろう、と
早速試しました。
ディスプレイアダプタ:NVIDIA GeForce 8400 GS

地デジ視聴環境測定 計測完了 Ver 1.02

■結果:OK
 このパソコンでバッファローの地デジチューナをご利用いただけます。

■Windowsバージョン:OK
 対応OSです。

■選択可能な視聴モード
・DPモード [最高画質 著作権保護(DVI出力/HDCP)が必要なモード]
 ×目視テストがNGの為 正常に視聴できません。

・HPモード [高画質 著作権保護(DVI出力/HDCP)が必要なモード]
 ○利用可能です。

・SP/LPモード [中画質/低画質(長時間録画用)モード]
 ○利用可能です。

■ハイビジョン対応:OK
 このパソコンはハイビジョン視聴が可能な著作権保護に対応しています。

■音声出力
 !USBデバイス "USB Sound Device " からは音声出力できません。


■詳細
-----DP----- -----HP----- ----SP/LP----
・表示確認
 目視確認 :NG OK OK

・描画フレーム
 再生時間[s] :--- 65.605000 65.644000
 再生フレーム数 :--- 1968 1969
 フレーム描画割合[%] :--- 99.97 99.97

・CPU負荷
 平均[%] :--- 36 23

・著作権保護機能対応
 DVI出力/HDCP対応 → 利用可能なTVプロファイル DP :○
HP :○
SP :○
LP :○
BUFFALOのフルセグ視聴チェッカーを試す
に書いた前回のデータと比較しても、ほとんど変わりありませんね。
やはりかなり高いレベルを持つOnChipVGA、690Gとは変わりないのか。
そう考えると寂しいと思います。
際立っているのはCPU負荷の減少ですね。やはりCPUの負荷削減としての意味があるのでしょうか。

3 まとめ
今回はファーストインプレッションですから、これからは体感での話を書いていこうと思います。
現状ではあまりに残念です。てっきり1920*1080がサクサク動くかと・・・。

しかしながら、気にしていた騒音はほとんどなく、もしかするとVista導入などで
PureVideoHDを活かせる環境を作ってあげれば、凄く力強いVGAになるかもしれませんし、
このように使い勝手がほとんど変わることなく環境にグラフィック能力を+できるミドルクラスの
VGAはとても魅力的に思います。
次回からはこの+の程度がどうなのか、書いていきます。(繰り返しですが)

最後に・・・。説明書、ググっと押すところ以外は凄くわかりやすく参考になりました。
海外メーカーの場合下手したら英語なんで、ね^^:
典型的なPC環境の製品と書いたのは、「しっかりボードをスロットに挿せ」と書いてあっても、
「具体的にどうしたらいい?」というのがわからなかったからです。
AV機器環境にいるとそういうことがほとんどない、というよりは一目瞭然でわかりやすいんですよね。
だからそういう環境にどっぷり浸かっていると戸惑ってしまうな、ということですね。







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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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