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驚きのヘルプ機能~VIERA TH-37PX88レビュー

特に意味はありません。
ただ、一応現行モデルのプラズマテレビをレビューする機会があったので、一応。

1 外見 
まずロゴを見て目に付くのは、大きくアピールされた「VIERA Link」の文字。
リモコンもそうですが、PanasonicのプラズマTVは大きくこの「VIERA Link」のアピールを
推してますね。
DSC00305.jpg
DSC00310.jpg
この、「DIGAの押し売り感」が人によっては嫌な感じがするかもしれません。
何しろリモコンの中で「ビエラリンク」を必要とするボタンが多くを占めてますし。
DSC00315.jpg
さらに、外見はいたってシンプル。ただ、スピーカー周りのシルバーが反射して
人によっては邪魔かもしれませんが問題ないと思います。
2 画質
いたって問題はありません。いつも見ているBRAVIA KDL-40J5000と比べても特に差は無いです。
やはり、ホームユースにおいてはプラズマと液晶の差は皆無に近づいていると痛感しました。
もちろんスタッフロールでのぼやけはプラズマのほうが上ですけどね。
3 ソフトまわり
一番「パナソニックらしさ」(ていうよりは「松下」らしさ)を感じたのはここです。
DSC00313.jpg
このヘルプの親切さ。声まで流れます。正直この充実っぷりを言葉で表現するのは少し難しい。
「かゆいところに手が届く」でしょうか。お年寄りまで安心だな、と感じました。
検索も親切でわかりやすいです。
しかし、この「わかりやすさ」を重視するあまり使い勝手を損なっている側面もあります。
これだから商品作りは難しいんでしょうね。
まず、ソニーおよびSHARPは裏番組を探すためにはそれぞれ「ホーム」「裏番組」ボタンを押せば
一発で飛びます。しかしパナソニックは、「番組ナビ」「番組を探す」「今放送中の番組」など
数ステップを経なければならないという非効率性があります。
「わかりやすさ」を重視するのはわかるんですが。残念ですね。
最後に、番組表に広告はいかがなものかな、と。
4 まとめ
こうして見ていくと、「VIERA」はいかにも松下らしいテレビだなと思います。
飽くまで追求した「わかりやすさ」そして損なわれた「使い勝手」・・・
では、まとめます

・充実のヘルプ機能
・スタッフロールがぼやけない
×
・使い勝手がダメ
・広告がダメ

・VIERA Linkは強調しすぎ?
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テーマ : 新製品情報 家電・AV器機・周辺機器
ジャンル : コンピュータ

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