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公共哲学による社会科学の統合:山脇『公共哲学とは何か』(ちくま)

お久しぶりです。そろそろブログの更新を再開しようと考えています。
更新頻度を上げていきたいと考えているのでよろしくお願い致します。



この本は公共哲学とは何かを扱った本です。
この本を読んで感じたのは、「公共哲学」が従来のいわゆる「哲学科」から離れ、
社会科学全体に哲学の影響力を取り戻そうとしているということですね。
これは、何も公共哲学だけの話ではありません。


上の本に見られるような、ゲーム理論主導による社会科学を統合する動きもあります。
現状の学問は、ヴェーバーが『職業としての学問』で説いたような学問の専門化の時代を通り越し、
普遍化への回帰がはじめたということでしょう。

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