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ハイエンドではない、しかし・・・-EX-Z450:レビュー

EX-Z450を一ヶ月弱使用してきて、その感想をまとめて書きたいと思います。
所有機であるIXYとの比較も交えて・・・。


このレビューは「みんぽす」の無償イベントに参加して書かれています。(詳細は末尾で)


みんぽす




1 本体
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本体ですが、液晶が大きいのが実にいいところです。
直射日光でも十分見えます。
安っぽいということもなく、高級感は十分。IXYと比べると、金属感を強調した作りですけど。
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動画に専用ボタンというのが重宝しました。
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ちなみに、Z450とZ400では本体上部の金属部分がスモークがかったようになっており
指紋がつきにくくなってます。
2 画質
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CIMG0502 posted by (C)sonyfun
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IMG_0496 posted by (C)sonyfun
標準モード同士
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CIMG0503 posted by (C)sonyfun
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IMG_0498 posted by (C)sonyfun

風景メイクアップvs新緑・紅葉モード
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CIMG0504 posted by (C)sonyfun
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IMG_0499 posted by (C)sonyfun
うーむ、本当に大差ありませんね。
細かい高感度画質を詰めていけば違うのかもしれません、
かなりこの2機種の方針の差を感じましたし。
Z450は塗りつぶしでもなんでもして見れる画質に、
920はザラザラ画質も辞さずでした。

3 使い勝手
科学部での使い勝手を中心に行きましょう。
Z450の美点は、誰にでも渡せることです。
マクロモードを設定せずにピントが近くにも合うので、
さがしてフォーカスもあいまって、非常にいい使い勝手です。
「じゃ、これでシャッター押せばいいから」で通ります。

920ISはこの点、いちいちマクロモードを教えなくてはいけませんし、
ISOもHi-Autoに設定しないとぶれ写真量産という結果になります。

一方、自分で使うときはどうでしょう。
Z450は、本当にマクロが弱いんです。
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IMG_0500.jpg
最短距離でこんな差があるわけです。
そのおかげで、しっかり設定すればいい920ISのほうを使ってしまったりします。

4 その他機能
絵を「創造」し、ユーザーに「貢献」する-EX-Z450:セミナーレビュー①
美しい≠高画質【EX-Z450セミナーレビュー:?】

カメラ三つ寄れば・・・-EX-Z450セミナーレビュー③
その他、機能に関してはこれらの記事を参照ください。

いや、本当にいいカメラです。少なくとも、友達の間で遊ぶには。
メイクアップは女性には受けがいいし、男とは遊ぶのに使えます。
ダイナミックフォトも仲間内で遊ぶにはいいものですよ、本当に。
そして誰に渡してもそこそこの画質で撮れる。

あとはマクロだけは改善してほしいところですね。


このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたイベントに参加して書かれています。本イベントへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。本イベントに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局



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お疲れ様でした!

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科学部の文化祭が終了しました!

やはり、「文化祭」ですので「文化部」が盛り上げる。
このことを実行できたかなと思います。
位置の悪さにもめげず地道な集客作戦が功を奏したのか、開始一時間後から
人が途切れることはありませんでした。(ローラー宣伝、ポスター、校内ツアー係へのレクチャ)

小学生には喜んでいただける程度の実験でしたが、やはり理系のお父様には物足りなかったかな、
とは痛感しています。

とはいえ、仲間で一致団結し最大限のパフォーマンスを一致団結で引き出した。
このことには本当に感激です。

最後の文化祭、いい思い出になりました。
三日間科学部にかかりっきりで、精一杯盛り上げました。
来年にノウハウを継承し、負担を少しでも軽減してあげるのが今後の課題ですね。

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CIMG0401 posted by (C)sonyfun

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文化祭前

こんな感じのゆるい記事が増えると思うのでよろしくです。

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CIMG0349 posted by (C)sonyfun
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CIMG0391 posted by (C)sonyfun
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CIMG0387 posted by (C)sonyfun
(いずれもEX-Z450)
うちの部活の生徒もがんばっています。
文化祭で発表もあるので。
というわけでデジカメを少し貸しておきました。

しかし、手ブレがひどい。
テクニックの問題ではありますが、CASIOも初心者をターゲットにするのなら
もうちょっとISOを優先してSSを下げるかHi-Autoモードを設けたほうがいいと思います。
失敗写真が多すぎて大丈夫かという感じなので。

レポートがしっかり仕上がるといいです。部長は自分の班の雑務をこなしつつ
サポートに徹するとしましょう。

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NW-A840って凄い

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いや、感動しました。
音がいいですね、S-Master。音がすっきりクリアーです。
A916との比較で、さらににごりがなくなった気がします。
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しかも、有機ELだから視野角広く、鮮やか。
最強のポータブルAVではないでしょうか。

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そのカメラは簡単に最適な画質を引き出せるカメラ-EX-Z450:レビュー④BS編

このレビューは「みんぽす」の無償イベントに参加して書かれています。(詳細は末尾で)


みんぽす


本日は、EX-Z450のレビューに移っていきます。
まず、Z450の画質上の要点を
・BSで誰でもきれい
探してフォーカスもそうですが、モードの多いBSモードで当てはまるモードを探せるのが
良いです。
CIMG0319
CIMG0319 posted by (C)sonyfun
(BS夕景)
ただ、少し大げさ目の発色かなあ、と思います。
しかしながら、これほど美しく夕景をオートでは撮ることができないのも確かです。
・メイクアップ風景は発展途上
ON
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CIMG0292 posted by (C)sonyfun
メイクアップoff
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CIMG0293 posted by (C)sonyfun
風景メイクアップは基本的に、青空に気を使っているみたいですね。
そのため、夕方に近づくと不自然な絵になります、
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CIMG0274 posted by (C)sonyfun
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CIMG0276 posted by (C)sonyfun
青空に使うとちょうどいいわけです。

おそらくこのカメラ、それほど絶対的な画質としては突出してないです。
結構あからさまに粗を出さないための映像処理をやってます。

Z450は、さがしてフォーカスやBSモードの豊富さがあるので、簡単にカメラの100パーセントのポテンシャルになります。
しかし、ほかの高画質デジカメにそれはまねできないでしょう。
なぜなら、Pモードからいろいろ設定を重ね、そして100パーセントのポテンシャルを引き出す
仕組みだからです。(これが楽しいという人も多い)
だからこそ、カシオは本当に初心者向けなのです。


このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたイベントに参加して書かれています。本イベントへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。本イベントに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局



テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

お詫び

最近、更新が滞ってますね・・・。
どうもスイマセン。

実際、プライベートで受験が一年ちょっとに控えてますので、今後緩やかに
更新ペースは落ちるかもしれません。
ごらんいただいている方は、今後ともによろしくお願いします。

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マクドナルドの朝マックは意外においしい。
ホットケーキにシロップをヒタヒタになるまでかけると最高。
ちなみにZ450のBS料理モードです。
気軽にいい写真が撮れるのはすばらしいですね。

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台風一過

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IMG_0424 posted by (C)sonyfun
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CIMG0279 posted by (C)sonyfun
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CIMG0280 posted by (C)sonyfun
台風が空の汚れを洗い落としてくれるおかげでしょうか。
すごく空がきれいでした。
休校で。勉強して。写真撮って。そんな一日でしたが。

typeX、ついに発表になりましたね。値段も安く小さく、現代版X505ですね。
フルスペックのモバイルで30万というのも見たかった気がしますけど(笑

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カメラ三つ寄れば・・・-EX-Z450セミナーレビュー③

百聞は一見に如かず。という言葉もあります。
いろいろメイクアップがどうとか理屈をこねるより、実際に撮った写真を出していった方がわかりやすい
でしょう。
ちなみに、このときの私は片手にD40+90mmマクロ、左手首に920ISorZ450という重装備だったので、
正直かなり手ブレ画像を量産してしまいました(笑

このレビューは「みんぽす」の無償イベントに参加して書かれています。(詳細は末尾で)


みんぽす





ではまずZ450から。
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CIMG0176 posted by (C)sonyfun
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CIMG0180 posted by (C)sonyfun
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CIMG0184 posted by (C)sonyfun
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CIMG0188 posted by (C)sonyfun
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CIMG0205 posted by (C)sonyfun
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CIMG0221 posted by (C)sonyfun
Z450ですが、やはり920ISとは毛色の違いを感じました。
まあとにかくフォーカスが最初に出てくれるし、設定がズラーッとファインダーに並ぶので
見やすい。設定のカスタマイズも簡単。
何も考えなくても使えるという点ですごく優秀であると思います。
また、IXYに比べて肌色はやはり気を使っていると思います。

次にD40
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DSC_0052 posted by (C)sonyfun
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DSC_0061 posted by (C)sonyfun
写真としては美しいし、綺麗さが良く出ています。さすがに一眼とコンデジには差があると
思い知ります。
ただ、フォーカスはシビアなので「何も考えず」とはいきませんし、
SSとかもチェックするので、初心者に薦めるのはやっぱりコンデジになりますよ。

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IMG_0406 posted by (C)sonyfun
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IMG_0410 posted by (C)sonyfun
920ISはZ450と比べると、やはりカメラメーカーのものだと感じます。
しっかり設定をして撮るといい感じですが、「押すだけ」とはいきません。
本当に方針の違いが見えてきます。


Z450のレビューなので、Z450について話をすると、使いやすさは最高点。
後、肌の色を見てください。綺麗だと思いません?
たとえるなら、「自分の好きな子と一緒に旅行する」としたら、Z450を持っていきたくなるという
ことですよ。(笑

初心者にはぜひお勧めしたい機種です。

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このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたイベントに参加して書かれています。本イベントへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。本イベントに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局




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美しい≠高画質【EX-Z450セミナーレビュー:?】

さてと、セミナーはまだ終了していません。
残りをいきましょう。

このレビューは「みんぽす」の無償イベントに参加して書かれています。(詳細は末尾で)


みんぽす



最後のCASIOEX-Z450一押し機能は「さがしてフォーカス」。
これを終えてから撮影会に進みましょう。
DSC_0041.jpg
CASIOの「さがしてフォーカス」は被写体を自動で認知し
そこに焦点を合わしてくれる機能です。
「それってオートフォーカスでしょ?」違います。「自動で被写体を探す」んです。
フォーカスロックなんてテクニックは必要ありません。
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後、人物メイクアップや押すだけ夜景に関する詳細な説明も少し。
押すだけ夜景に関しては、夜景認識、三脚判定アルゴリズムの他に、ISOを400に拡大しながらも
画質の破綻を抑える努力などが行われたようです。
後は、夜景を明るくするための諧調補正、夜景専用のノイズリダクションですね。
人物メイクアップは、単純に肌をのっぺりとさせて粗をごまかすのではなく、
ナチュラルと綺麗を両立させるのが目的なわけです。
また、肌色にも非常にこだわっているとのこと。

さーて、撮影会。モデルは浅丘しおりさん。(+しょういちさん)

・D40+TAMRON90mmマクロ vs Canon 920IS vs CASIO EX-Z450
私はこの3機種で勝負に挑みました。
いや、実にCASIOのポリシーが浮き彫りになる結果になりました。

とりあえず、メイクアップ機能の実証から参りましょう。
・メイクアップOFF
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・ON
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(しょういちさん、許可ありがとうございます!)
すげー!
超ナチュラルかつ美しくなってます!(笑

そして、CASIOの目指す好画質と高画質の違いを浮き彫りにしたカットがこちら。
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CIMG0179 posted by (C)sonyfun
(EX-Z450)
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DSC_0060 posted by (C)sonyfun
(D40+TAMRON90mm)
質問です。どっちの方が画質がいいですか?明らかに下だと思います。
何しろボケ味はとろっとして被写体はカリっと。
一眼の良さがありますよ。

しかし、私は上のカメラに撮られたいです(笑
マクロレンズで私の顔を撮るなんて、私にとっては恐ろしいことです。
実際、上のほうがそういう意味では好画質なのかな、と。

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IMG_0403 posted by (C)sonyfun
(Canon 920IS)
Canonは、自然な画質を残すためにNRを控えているのでしょう。
拡大するとわかるとおり、顔にもノイズが結構あります。
しかし、CASIOでは明るいレンズのおかげでもありますが
肌にノイズが浮く、というのは見受けられませんでした。
これがポリシーの違いですよね。

CIMG0189
CIMG0189 posted by (C)sonyfun
(Z450)
さがしてフォーカスは、簡易追尾AFのような使い方もできます。
常に探すわけですから。思いっきりシャッターを押す感覚は、私は持っていないので
ちょっと違和感ありましたが、初心者にはオススメできそうです。
フォーカスロックに慣れている人でも、どの辺にピントが合うのか目星がつくのは参考になりそう。

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CIMG0226 posted by (C)sonyfun
フラッシュ時の画質も特筆すべきものがあります。
普通、コンデジのフラッシュってあまり役に立たないんですよ。
だって顔の目がフラッシュで赤目になったり、調光性能の関係で派手に色が変わったり。
それが極力抑えられ肌色も自然に収まっているあたり、さすがだと感じました。

撮影会、非常に収穫あるものだと感じました。
どれが絶対的に優れているか、ではなく、どれがどういう画質を目指しているか、ということが
わかるからです。
CASIOの目指す画質に賛同できるのであれば、CASIOを選ぶのは素晴らしい選択だと思います。
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絵を「創造」し、ユーザーに「貢献」する-EX-Z450:セミナーレビュー①

本日は、CASIO EX-Z450のセミナーに参加してきました。

このレビューは「みんぽす」の無償イベントに参加して書かれています。(詳細は末尾で)


みんぽす



製品仕様は省いて、今回はセミナーの内容を直接いきます。

・見せてもらおうか、CASIO機の新型の実力とやらを
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まずは、CASIO機の画質の部分。とにかく、人の顔がノイズでざらざらにはしたくない。
その方針の下開発に取り組んだ。
その結果は明らかで、他社のISO1600との比較では明らかに肌色が良く出ていました。
一方で、ハイライトなどの塗りつぶされ具合などでは五十歩百歩でしたので、
CASIOは上手く画像処理に成功したということでしょうね。
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肌が凄く白が出ていること、お分かりいただけるでしょうか。
もちろん、環境光の影響を全く受けていないということはある意味では自然ではない。
しかし、それでもCASIOは肌色を優先しました。何故か?

それは、CASIO機の根底にある思想が「高画質」を実現するのではないからと考えます。

・画質なんて飾りです。えらい人には(略
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そう、CASIOというメーカーが目指しているのは「お客様が撮りたい画質」なんですよ。
今巷では、「ありのまま」だとかいう表現があります。
ですが、人の眼ってそんな精密なんでしょうか?記憶色という言葉があります。
記憶の中にある色というのは、得てして現実の色に比べて濃いんです。
それを「ありのまま」に表現すれば、・・・ガッカリするに決まっています。

それは決して、写真にごってり色をつけてごまかすことではありません。
CASIOは、映像処理エンジンの改善を行うことで、好画質の実現を目指しました。
え?レンズでしょ、素子でしょ。という声も聞こえてきそうです。
しかし、それは違います。
レンズは、初代IXYでは「10円玉」サイズと言われた程度のサイズですし、
素子も、限りなく極小。これらのデバイスから「絵」を生み出す画像処理エンジンこそ
重要になる場合があります。
(あくまでも場合がある、です。EXRやExmorRのような革命的素子は別格)


・画像処理エンジン並のCPUを持っている
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DSC_0027.jpg

画像処理エンジンは基本ハードウェアです。
(ハードの方が速いから)
よくわからない方は、PS2とその数倍のCPU性能があるパソコンでPS2の方がリアルな
映像を遊べることを考えてみるとわかるでしょう。

でも、画像処理エンジンは時間がかかります。最新の画質を提供できないというジレンマ。
そこで、CASIOはマルチCPUを積み、「エクシリムエンジン4.0」を名乗りました。

これまでは、画像処理のアルゴリズムはハードウェアですから書き換えが出きないんですが、
これを画像処理専門のCPUに任せることで、プログラマブルな画像処理を実現したわけです。
最新の画質を実現できました!

・めぐりあい好画質
そして、具体的に「お客様が撮りたい画質」を目指してどうしたのか?

これは前提として、ユーザーとメーカーの需要の乖離があると思います。
1つに夜景モード。
一般ユーザーは三脚なんて持ち歩きません、普通に手持ちで撮ります。
しかしメーカーは夜景で人物を撮るときは一秒程度の長時間露光が必要なモードにさせます。
もちろん三脚必須です。
結果ぶれました。
さらに人を撮るとき。
一般ユーザーは自分を撮られるときは自分の粗を目立たないようにしたいです。
しわとか写したくないです。
メーカーはもう毛の一本、毛穴まで再現したがります。1000万画素です。もう肌の全てを写します。
精密に色を再現して超ナチュラルです。
結果撮ろうとしたら嫌がられました。

この乖離を抑えるために作られたのが、「押すだけ夜景」と「メイクアップモード」です。

そう、ここまできてCASIOの画質への方針が理解できたかと思います。
では、それを実証するモデル撮影会は眠いのでまた明日。

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NW-A916を再び使い始める

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世間ではAシリーズの新作で盛り上がっていると言うのに、私は最近再び
A916を使い始めました(笑

というのも、W202では新しい用途をカバーしきれなかったから。


ターゲットの代りに、これを始めたんです。
1つの英文からいくつもの英単語が学習できるので効率よく、
1000の英熟語も学べるので熟語集を購入する必要がありません。
そして、最大の長所は復習用CDを使うことで簡単な振り返りができることです。
60分で1600の英単語と1000の英熟語が復習できちゃいます。

それをやるためには・・・W202では残念ながら力不足だったので、
A916に戻ってきました。

安い・大容量・美しい-SHARP BD-HDS32:レビュー

前の記事の内容をそのままのっけて起きますので、
これをまず読むのがオススメです。

・本体
・質感は高い。黒い本体に浮き上がる「HDD」などの表示はSHARP機では多いが
悪くない。
・起動は早くもなく遅くも無く。東芝のE301よりは速かった。
・リモコンは優先度が高いはずの「スタートメニュー」が僻地に追いやられているのが気になった。

・画質
・ややBRAVIAと比較すると化粧気味で、ぱっとみ綺麗な感じ。
単純な世代変化の画質進歩もあると思うので、古い液晶とかなら画質の進化に驚くかも
・期待していたAVC録画はいい。BDと組み合わせて絶大なパフォーマンス。

GUI
・編集が不自由。しかも面倒。東芝E301から比べると全く使えない。
・なので編集しない人前提の商品。
・番組表に自動録画は無いがジャンル別番組表が意外に使えるので問題ないかな。

総評
不満が無いわけではないものの、BDレコとして圧倒的安さでここまで性能を持ってこれたのはお見事。
SHARPは確かにアクオスファミリンクを重視していますが、それがなくても
全然使えます。
AVC録画とBDに需要が絞られる人は購入すべきです。
一方、高度なライブラリ構築には向きません。


DSC_0500.jpg
DSC_0502_20091001133151.jpg
AVラックの中にあっても主張しないデザインはいいです。
それでも薄く、大人な存在感を醸しています。
このような黒色はポータブル機器だと指紋で厳しいのですが、据え置きなら問題なしですね。

DSC_0503_20091001133959.jpg
前掲の記事のように、編集は乏しい。
「プレイリスト」という発想はそもそもなく、チャプターも設定しなければつかない。
オートチャプター?おまかせプレイ?おまかせチャプター?なにそれうまいの?

DSC_0506_20091001134305.jpg
番組表は文句なしの広さ。G-GUIDEの広告つきの某社レコーダーより良い(笑
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DSC_0507_20091001134413.jpg
ジャンル別番組表、番組検索が意外と使えた。
(文字打ちが意外にも楽)
ということで、自動録画機能がなくても特に不便には思わなかったですね。
まあ、あったらあったでうれしいですけどね。

こういう感じです。
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