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お疲れ様でした!

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科学部の文化祭が終了しました!

やはり、「文化祭」ですので「文化部」が盛り上げる。
このことを実行できたかなと思います。
位置の悪さにもめげず地道な集客作戦が功を奏したのか、開始一時間後から
人が途切れることはありませんでした。(ローラー宣伝、ポスター、校内ツアー係へのレクチャ)

小学生には喜んでいただける程度の実験でしたが、やはり理系のお父様には物足りなかったかな、
とは痛感しています。

とはいえ、仲間で一致団結し最大限のパフォーマンスを一致団結で引き出した。
このことには本当に感激です。

最後の文化祭、いい思い出になりました。
三日間科学部にかかりっきりで、精一杯盛り上げました。
来年にノウハウを継承し、負担を少しでも軽減してあげるのが今後の課題ですね。
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王水の反応性に関する実験

科学の実験シリーズ。今日は王水を利用して金箔を溶かしてみました。
意義?個人的な興味です(笑

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強酸同士を混ぜ合わせてできる王水は、金すらも溶かしてしまう液体です。
取り扱いには注意しないと大変なことになります。

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まあ、まずは数滴たらしてみましょう。
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なんということでしょう・・・
たった数滴の王水で金箔が最早ぼろぼろ。
これが王水の威力なのですね。恐れ入りました。


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【アルカリ金属】科学部、ナトリウム実験!

久しぶりに科学関連の記事です。
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これを使いました。
あの小説『ガリレオ』でもナトリウムは凶器として使われました。
(ガリレオでは炭酸水素ナトリウムに変化させて反応を遅らせていましたが)
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爆発を抑えるため、少々大掛かりです。
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ダンボールで草を保護し、自然破壊をしないよう心がけます。
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沈むように石をかぶせて沈ませる。
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固唾を呑んで待つ。
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そして、激しく反応する。

アルカリ金属の反応を実際に見られたのは、良かったです。
今回の記事が控えめなのは、文化祭で同内容を発表するから(笑

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GX200with科学部(テルミット反応)

科学部ではテルミット反応での実験が行われていました。
それをGX200の連写機能を利用して撮ってみました。


テルミット法(Wiki)
テルミット法(テルミットほう、thermite process)とは金属アルミニウムで金属酸化物を還元する冶金法の総称である。ギリシャ語の(therm - 熱)に由来する。別称としてテルミット反応、アルミノテルミー法 (aluminothermy process) とも呼ばれ、また、この方法はH・ゴルドシュミット(en:Hans Goldschmidt)により発明されたのでゴルドシュミット法とも呼ばれる。
金属酸化物と金属アルミニウムとの粉末混合物に着火すると、アルミニウムは金属酸化物を還元しながら高温を発生する。この還元性と高熱により目的の金属融塊は下部に沈降し、純粋な金属が得られる。また、この方法は炭素燃料を使用しないため、生成金属には炭素が含まれないという特徴もある。

アルミニウムと金属酸化物の金属のイオン化傾向の差が大きいほど、多量の熱を発生する。



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R0010160 posted by (C)sonyfun
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R0010161 posted by (C)sonyfun
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R0010163 posted by (C)sonyfun
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R0010164 posted by (C)sonyfun
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R0010165 posted by (C)sonyfun
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R0010166 posted by (C)sonyfun
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R0010167 posted by (C)sonyfun

GX200の連写のスピードは遅いですね。
テンポがかなり遅かった。
ISOが上がるのは仕方ないですね。
高感度域でも案外画質は落ちてませんね。

とまあカメラの話はさておいて、
テルミット反応は鉄の精錬にも使われる実験ですから、なかなか意義があるのではないでしょうか。
今回の実験では量を少なめにしていたので室内で行われましたが、量を多めにすると
すごい大規模な物になります。



テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
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アンモニア・逆滴定実験

こないだの科学部では、アンモニアの逆滴定実験を行いました。
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まあ簡単に言うと、発生したアンモニアの量から元もとの量を検証する実験ですね。
理論値との違いを計測します。
こういう類の実験は、有名大学でも出題される実験なようです。
なので、うちの副部長も乗り気(笑)

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風の中のすーばるー♪
砂の中の銀河ー♪
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ですが、今回の実験は、残念ながら失敗。
途中で酸を零したり、ついうっかり逆流させたりと、失敗してしまいました^^:

計算が間違っていたりと、今回の実験は、不慣れからミスが全員多かったような気もします。
今度は、ちゃんと成功したレポートを載せますよ!

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