スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

90mmマクロも負けてないよ!

DSC_0312
DSC_0312 posted by (C)sonyfun
DSC_0319
DSC_0319 posted by (C)sonyfun
DSC_0332
DSC_0332 posted by (C)sonyfun
DSC_0334
DSC_0334 posted by (C)sonyfun
DSC_0335
DSC_0335 posted by (C)sonyfun
DSC_0336
DSC_0336 posted by (C)sonyfun
今回、前回の記事の30mmF1.4と同様に多用したのが90mmマクロです。やっぱり綺麗!
いい買い物をしました。
ただ、やっぱり中望遠レンズになってしまうので、撮り方が初心者だとなおさら限られてきます。
そういう意味で、30mmレンズと二本体制だとベストかなあ、という気がしてきました・・・。

ちなみに、90mmマクロはやっぱり、MFのバーが回しやすいので、AFは無くても大丈夫だと思います。
(D40だとAFが使えないのです)





このレビューを評価していただける方はこちら
スポンサーサイト

テーマ : ハードウェア
ジャンル : コンピュータ

ハイエンドではない、しかし・・・-EX-Z450:レビュー

EX-Z450を一ヶ月弱使用してきて、その感想をまとめて書きたいと思います。
所有機であるIXYとの比較も交えて・・・。


このレビューは「みんぽす」の無償イベントに参加して書かれています。(詳細は末尾で)


みんぽす




1 本体
DSC_0064.jpg
DSC_0065_20091030233840.jpg
本体ですが、液晶が大きいのが実にいいところです。
直射日光でも十分見えます。
安っぽいということもなく、高級感は十分。IXYと比べると、金属感を強調した作りですけど。
DSC_0067.jpg
動画に専用ボタンというのが重宝しました。
DSC_0074.jpg
ちなみに、Z450とZ400では本体上部の金属部分がスモークがかったようになっており
指紋がつきにくくなってます。
2 画質
CIMG0502
CIMG0502 posted by (C)sonyfun
IMG_0496
IMG_0496 posted by (C)sonyfun
標準モード同士
CIMG0503
CIMG0503 posted by (C)sonyfun
IMG_0498
IMG_0498 posted by (C)sonyfun

風景メイクアップvs新緑・紅葉モード
CIMG0504
CIMG0504 posted by (C)sonyfun
IMG_0499
IMG_0499 posted by (C)sonyfun
うーむ、本当に大差ありませんね。
細かい高感度画質を詰めていけば違うのかもしれません、
かなりこの2機種の方針の差を感じましたし。
Z450は塗りつぶしでもなんでもして見れる画質に、
920はザラザラ画質も辞さずでした。

3 使い勝手
科学部での使い勝手を中心に行きましょう。
Z450の美点は、誰にでも渡せることです。
マクロモードを設定せずにピントが近くにも合うので、
さがしてフォーカスもあいまって、非常にいい使い勝手です。
「じゃ、これでシャッター押せばいいから」で通ります。

920ISはこの点、いちいちマクロモードを教えなくてはいけませんし、
ISOもHi-Autoに設定しないとぶれ写真量産という結果になります。

一方、自分で使うときはどうでしょう。
Z450は、本当にマクロが弱いんです。
CIMG0505.jpg
IMG_0500.jpg
最短距離でこんな差があるわけです。
そのおかげで、しっかり設定すればいい920ISのほうを使ってしまったりします。

4 その他機能
絵を「創造」し、ユーザーに「貢献」する-EX-Z450:セミナーレビュー①
美しい≠高画質【EX-Z450セミナーレビュー:?】

カメラ三つ寄れば・・・-EX-Z450セミナーレビュー③
その他、機能に関してはこれらの記事を参照ください。

いや、本当にいいカメラです。少なくとも、友達の間で遊ぶには。
メイクアップは女性には受けがいいし、男とは遊ぶのに使えます。
ダイナミックフォトも仲間内で遊ぶにはいいものですよ、本当に。
そして誰に渡してもそこそこの画質で撮れる。

あとはマクロだけは改善してほしいところですね。


このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたイベントに参加して書かれています。本イベントへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。本イベントに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局



このレビューを評価していただける方はこちら

テーマ : ハードウェア
ジャンル : コンピュータ

CIMG0401
CIMG0401 posted by (C)sonyfun

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

そのカメラは簡単に最適な画質を引き出せるカメラ-EX-Z450:レビュー④BS編

このレビューは「みんぽす」の無償イベントに参加して書かれています。(詳細は末尾で)


みんぽす


本日は、EX-Z450のレビューに移っていきます。
まず、Z450の画質上の要点を
・BSで誰でもきれい
探してフォーカスもそうですが、モードの多いBSモードで当てはまるモードを探せるのが
良いです。
CIMG0319
CIMG0319 posted by (C)sonyfun
(BS夕景)
ただ、少し大げさ目の発色かなあ、と思います。
しかしながら、これほど美しく夕景をオートでは撮ることができないのも確かです。
・メイクアップ風景は発展途上
ON
CIMG0292
CIMG0292 posted by (C)sonyfun
メイクアップoff
CIMG0293
CIMG0293 posted by (C)sonyfun
風景メイクアップは基本的に、青空に気を使っているみたいですね。
そのため、夕方に近づくと不自然な絵になります、
CIMG0274
CIMG0274 posted by (C)sonyfun
CIMG0276
CIMG0276 posted by (C)sonyfun
青空に使うとちょうどいいわけです。

おそらくこのカメラ、それほど絶対的な画質としては突出してないです。
結構あからさまに粗を出さないための映像処理をやってます。

Z450は、さがしてフォーカスやBSモードの豊富さがあるので、簡単にカメラの100パーセントのポテンシャルになります。
しかし、ほかの高画質デジカメにそれはまねできないでしょう。
なぜなら、Pモードからいろいろ設定を重ね、そして100パーセントのポテンシャルを引き出す
仕組みだからです。(これが楽しいという人も多い)
だからこそ、カシオは本当に初心者向けなのです。


このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたイベントに参加して書かれています。本イベントへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。本イベントに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局



テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

絵を「創造」し、ユーザーに「貢献」する-EX-Z450:セミナーレビュー①

本日は、CASIO EX-Z450のセミナーに参加してきました。

このレビューは「みんぽす」の無償イベントに参加して書かれています。(詳細は末尾で)


みんぽす



製品仕様は省いて、今回はセミナーの内容を直接いきます。

・見せてもらおうか、CASIO機の新型の実力とやらを
DSC_0006_20091004022338.jpg
DSC_0005.jpg
まずは、CASIO機の画質の部分。とにかく、人の顔がノイズでざらざらにはしたくない。
その方針の下開発に取り組んだ。
その結果は明らかで、他社のISO1600との比較では明らかに肌色が良く出ていました。
一方で、ハイライトなどの塗りつぶされ具合などでは五十歩百歩でしたので、
CASIOは上手く画像処理に成功したということでしょうね。
IMG_0379.jpg
IMG_0376.jpg
肌が凄く白が出ていること、お分かりいただけるでしょうか。
もちろん、環境光の影響を全く受けていないということはある意味では自然ではない。
しかし、それでもCASIOは肌色を優先しました。何故か?

それは、CASIO機の根底にある思想が「高画質」を実現するのではないからと考えます。

・画質なんて飾りです。えらい人には(略
DSC_0023.jpg
DSC_0024.jpg
そう、CASIOというメーカーが目指しているのは「お客様が撮りたい画質」なんですよ。
今巷では、「ありのまま」だとかいう表現があります。
ですが、人の眼ってそんな精密なんでしょうか?記憶色という言葉があります。
記憶の中にある色というのは、得てして現実の色に比べて濃いんです。
それを「ありのまま」に表現すれば、・・・ガッカリするに決まっています。

それは決して、写真にごってり色をつけてごまかすことではありません。
CASIOは、映像処理エンジンの改善を行うことで、好画質の実現を目指しました。
え?レンズでしょ、素子でしょ。という声も聞こえてきそうです。
しかし、それは違います。
レンズは、初代IXYでは「10円玉」サイズと言われた程度のサイズですし、
素子も、限りなく極小。これらのデバイスから「絵」を生み出す画像処理エンジンこそ
重要になる場合があります。
(あくまでも場合がある、です。EXRやExmorRのような革命的素子は別格)


・画像処理エンジン並のCPUを持っている
DSC_0026.jpg
DSC_0027.jpg

画像処理エンジンは基本ハードウェアです。
(ハードの方が速いから)
よくわからない方は、PS2とその数倍のCPU性能があるパソコンでPS2の方がリアルな
映像を遊べることを考えてみるとわかるでしょう。

でも、画像処理エンジンは時間がかかります。最新の画質を提供できないというジレンマ。
そこで、CASIOはマルチCPUを積み、「エクシリムエンジン4.0」を名乗りました。

これまでは、画像処理のアルゴリズムはハードウェアですから書き換えが出きないんですが、
これを画像処理専門のCPUに任せることで、プログラマブルな画像処理を実現したわけです。
最新の画質を実現できました!

・めぐりあい好画質
そして、具体的に「お客様が撮りたい画質」を目指してどうしたのか?

これは前提として、ユーザーとメーカーの需要の乖離があると思います。
1つに夜景モード。
一般ユーザーは三脚なんて持ち歩きません、普通に手持ちで撮ります。
しかしメーカーは夜景で人物を撮るときは一秒程度の長時間露光が必要なモードにさせます。
もちろん三脚必須です。
結果ぶれました。
さらに人を撮るとき。
一般ユーザーは自分を撮られるときは自分の粗を目立たないようにしたいです。
しわとか写したくないです。
メーカーはもう毛の一本、毛穴まで再現したがります。1000万画素です。もう肌の全てを写します。
精密に色を再現して超ナチュラルです。
結果撮ろうとしたら嫌がられました。

この乖離を抑えるために作られたのが、「押すだけ夜景」と「メイクアップモード」です。

そう、ここまできてCASIOの画質への方針が理解できたかと思います。
では、それを実証するモデル撮影会は眠いのでまた明日。

このレビューを評価していただける方は、こちら

このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたイベントに参加して書かれています。本イベントへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。本イベントに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局



テーマ : ハードウェア
ジャンル : コンピュータ

最近の記事
フリーエリア
あわせて読みたいブログパーツ
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

なか

Author:なか
相棒、デジモノ大好き人間です。
よろしくお願いします!
できればみんぽすで記事を評価していただけると
嬉しいです。

もっと詳しく!という人はこちら(笑

ブログ内検索
フリーエリア
    follow me on Twitter
    リンク
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。